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バイオな気分【発酵と醸造⑤】食品開発・加工・醸造・環境保全・バイオを学べる専門学校❗

2021/05/17 ⑩バイオテクノロジー学科

とらふぐ

皆さん、こんにちは。

バイオテクノロジー科の岡野です。

今日は、醸造実習のお話をしましょう。

▼過去のブログはコチラ▼
バイオな気分 発酵と醸造①
バイオな気分 発酵と醸造②
バイオな気分 発酵と醸造③
バイオな気分 発酵と醸造④
バイオな気分 新商品開発①

ここのところ、ぐずついた天気が続き、新潟も もうすぐ梅雨入りしそうです☔

今日は、不思議な乳酸発酵のお話をしましょう。
毒抜きのお話です。

まず、写真を見てください。

6 fuguko1

美味しそうな魚卵ですね。実はこれ、あの猛毒のふぐの卵巣です。

でも、食べると美味しい❗

この卵巣はぬか漬けして乳酸菌による発酵を2年以上経て、さらに酒粕に漬けたものです。

この「ふぐ子」、食べるのは日本だけです。
世界中の人がふぐの卵巣は猛毒であることを知っていますから。

驚くべきは、その猛毒を発酵によって毒抜きしてしまう日本人の知恵。

魚卵にかけては世界一でしょうね✨
そして、発酵の技術もおそらく世界一でしょうね✨✨

この「ふぐ子」をはじめ、さまざまな発酵食品をバイオテクノロジー科の授業では扱います。

学生にも食べてもらいます。
皆さん、ふぐの卵巣を食べるのは初めてです。

それもそのはず、この「ふぐ子」は、この地球上で石川県の一部と新潟県の佐渡でしか加工していません。
日本でもほかの地域で作ってはいけないことになっています。
なんたって、猛毒ですから。

6 fuguko2

ゴールデンウィークに佐渡に出かけたときに買ってきました。
佐渡に行く機会があったら、お勧めのお土産一品です。

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〜〜〜〜岡野先生 プロフィール〜〜〜〜

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岡野 康弘 先生(おかの やすひろ)

● 担当学科/科目
バイオテクノロジー科
醸造実習、微生物学実験、生命工学実験など

● 経歴
民間企業の微生物実験室を経て、ABioの先生に。
専門は微生物バイオですが、経営戦略もやっている不思議系。
好奇心旺盛で、付録(東芝テックのセルフレジ)がどうしても欲しくて、小学館キッズを探し回る先生です。

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