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受験資格を得るまでに長い実務経験が必要とされる造園施工管理技士(国家資格)をはじめ、
ABioのカリキュラムを履修することで、さまざまな資格取得が有利になります。

実習を中心に、花と緑の仕事に必要な知識と技術を習得します。
カリキュラムの比率:実習75%/講義25%
業界の各種団体がABioでの授業内容をモデル校として認定。業界で必要とする知識やスキルを学ぶことができます。
●初級園芸福祉士養成講座授業導入モデル校
●環境再生医(初級)認定校
●ビオトープ管理士資格試験の一部免除認定校
●樹木医補養成校
●自然再生士補養成校
「樹木医」とは、天然記念物から身近な木まで、木の治療を行う樹木のお医者さん。
ABioでは卒業と同時に樹木医補の資格が取得できます。
●樹木医補とは?
樹木学や病虫学などの基礎的な技術と知識を兼ね備えた人材に与えられる資格です。
実務経験1年以上で樹木医を目指すことができます。
●どんな仕事があるの?
樹木の診断や治療が主な仕事です。依頼の多くは造園業者や自治体です。
花や野菜の栽培、フラワーアレンジメント、造園、ガーデンデザイン、園芸福祉、そして販売まで、花と緑の仕事を実習中心に学びます。
「栽培・園芸・造園」のほか、販売技術や園芸福祉も身につけ未来のフラワービジネスをリードしよう。
基礎園芸実習
農業の基礎的な知識と技術を習得します。はじめての方でも安心して基礎から学べます。
フラワーデザイン実習
生花、アートフラワーなどを利用して、道具の使い方や植物の扱い方まで、基本的な技法を学びます。
園芸福祉概論
人間が園芸活動を通して得られるさまざまな効用を理解し、福祉との関わりを学びます。

樹木医学
全国の専門学校でも数少ない、樹木医に必要な知識や制度が学べる授業で、樹木を保護できる専門技術者を目指します。
フラワーコーディネート実習Ⅱ
季節やシーンにふさわしいデザインを考え、色とりどりの花でコーディネートする技術を学びます。
ガーデニング実習
住宅やホテル、イベント会場など、あらゆる空間を花と緑で演出する技術を習得します。
園芸、造園は人の生活と文化に密着しています。
人の生活への関心をもちつづけることが大切です。
園芸デザインを学ぶ上で大切なことは、誰もが美しいと思えるベースを知り、その上でそれぞれの感性によったデザインを工夫することです。ただやみくもに考えても独りよがりなものになり、うまくいきません。しっかりと基礎知識をマスターした上で、それぞれの感性を生かしていくことが大切です。また、常に文化と自然との調和を持つ考えが大切ですね。また、常に相手がいる仕事なので、お客様へのプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を高めていくことが必要です。自分がデザインしたものが現実のものとなることは大きなやりがいにつながります。
講師:増田 和人 先生
profile:
大学卒業後、数年の社会人経験を経て、ガーデニングを学ぶためにイギリスへ留学。イギリスでは本場のガーデニング、庭園のデザインを学んできた。帰国後、造園会社を経て、現在は新潟工科専門学校にて講師を務めている。












